飛びました。

というか落ちた…。
昨日は後輩に担がれる始末。

先日の手袋紛失事件。
責任を感じた後輩が、なんと同じ手袋を買ってきてくれました。
「私が酔っ払ったせいで手袋おとしちゃったんだもん、当然です。」

ううう。なんていい子なの。申し訳ない。私が手袋なくしたと騒いだばっかりに
彼女に責任を感じさせてしまいました。
なのでお詫びをしたいと思い、食事に誘ったわけです。
今日はおとなしくしっぽり飲もうよ、と思っていたのですが。

ぐるなびクーポンで、最初にワイン1杯をサービスしてもらったのですが。
その1杯目で私は撃沈。
何故でしょう。何か薬でも入っていたのではと思うくらい。
1杯目の途中から景色がゆがみ始めました。そして楽しい気分に。

そこからは止まりませんのよ。
梅酒、焼酎、カクテルを繰り返し。
酔っていることに途中まで気づかず。
彼女がトイレに立った間に眠くなって目を閉じたら、
脳みそがぐるぐる回ってひっくり返っていくのがわかりました。
きゃぁ~おーちーるー。むははは。愉快。

一応記憶は色々残っているのですが、何せ体と脳みそが言うことをきかないのです。
彼女に「目が白目になってますよ」と言われたのは
憶えています…。

帰り道はもちろん世界がゆがみ、歩けませぬ。
先日の真逆の立場に。何やら彼女が道案内をしながら
担いでくれているのはわかりますが、体に力が入らないので
ずるずる引っ張られる感じ。
ごみんなさい…そして何てこの子は健気でいい子なのでしょう。
こんな私を介抱してくれて。私が男だったら恋人にしたいなあ・・・。
…と思ったら思わず襲いかかっていた私。
彼女にキスをしていました。 最低・・・。

「わあああどうしましょうどうしましょう」
彼女がビビッていたのも憶えています・・・。
どうしようもない先輩で本当にごめんなさい…。
体が勝手に動くんです。私じゃないんです。うう。

心優しい後輩は自宅まで送ってくださいました。
平日なのに。
更に朝6時にモーニングコールまでして寝坊しないように
起こしてくれました。頭あがらず。
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by pika_No1 | 2006-12-22 10:30 | 脳内毒素
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のらりくらり


by pika_No1
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