状態は悪化中。
今日はレッスン発表会でした。
もはや24時間、離人感なので動悸と恐怖感がとりついてるのが普通の状態。
その中で吹ききった。冷静に。

出来も練習の成果はちゃんと出せた。録音も聴いて、なかなかの出来だった。

しかし、嬉しさよりも発作が止まらない恐怖感の方が勝っていて、帰宅中から狂い続けている。
息が苦しい。吐きたい。逃げたい。怖い怖い怖い怖い怖い嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。

夫にも改めて嘆いた。

闘い続けてることはわかってくれた。大丈夫だと、何があっても傍にいると言ってくれた。

大丈夫になりたい。心が、脳が余計なことを考えなくなりたい。

普通、生物は、自分が存在することに疑問をもたないらしい。
私は持たずにいられない。
なぜ存在するの?生命活動する意味、てなに?
この意識は誰のもの?
今頭の中で考えてること、て誰が何のために考えてるの?
呼吸は誰の意思でしてるの?
人が活動して地球が栄えて、それは何の意味があるの?それをしてどうなるの?
存在する意味がわからない。わからないわからない。怖い。とにかく怖い。この感覚を消したい。忘れたい。この感覚を知る前にもどりたい。生きることに何の疑問も持たずに生きたい。

とにかく怖い。何をしててもつきまとう。苦しい。死にたくない。頭では死なないとわかっていても、恐怖で発狂して自殺するんじゃ、とまた恐怖が襲う。恐怖が恐怖を呼び続ける。生きる意味がわからないけど死にたくない。死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない。狂いたくない狂いたくない狂いたくない狂いたくない狂いたくない狂いたくない狂いたくない狂いたくない狂いたくない狂いたくない。
生きたい。死にたくない。生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい。
強くなりたい明るくなりたい。脳を洗い流したい。強く生きたい。

恐怖感を感じながら演奏したり、電車に乗ったり、旅をしたり。
耐えて堪えてやることはできる。でも、それが出来たからって何の克復にもなりはしない。
何度でも、同じように恐怖に包まれるだけ。
誰かに刃物で刺されて死にかけたけど生き延びたからって、もう一度同じ恐怖と傷を味わいたいとは思わないでしょ。
もう経験したくない、でも日常生活自体が恐怖だらけに感じてしまう場合、それを避けることはできない。毎日目覚めた瞬間から恐怖と過ごし続ける。24時間365日。
どうか治してください。誰でもいいから。恐怖以外の感情をください。
今の私は喜びも楽しさも怒りも悲しみも、全てが恐怖に変わる。
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# by Pika_No1 | 2012-07-08 01:27

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ついに演奏にまで影響が出てくるようになってしまいました。
呼吸の乱れと吐き気と動悸と貧血が一気に押し寄せ、吹くのが凄く怖い。

今日もレッスンだったけど、先生の家につく直前から動悸が止まらなくなってきた。
ロングトーンも冷や汗ダラダラ。先生の言葉も上の空。
曲も、練習したのに頭の中は発作のことでいっぱいで吹くことには一切集中できず。
先生が手本で一生懸命吹いてくれても心にも耳にも染みてこない。
以前だったら体調が悪くてもレッスンに行けば晴れやかに馴れた。
吹いてるときだけは発作を忘れて夢中になれたのに。
先生の一言一言をちゃんと聞いて色んなものを吸収してかえって来れたのに。

今は楽器のことを考えるだけで胃が重くなり頭にカーッと血が上り、
不安な気持ちが、まるで黒い染みが広がっていくみたいに頭を支配していく。
唯一自信を持てる場所、唯一無心になれる場所までもが不安な場所に変わってしまった。

それでも先生はすごい。
私の音を聴いて、私の精神状態まで見抜いてくれた。

「音を聴いていると、今は曲を完成させたい、とかいうよりも、『とにかく楽器そのものを楽しく吹きたい』ていう思いで必死な感じに聴こえる。だから、今日は課題の曲はおいといて、もっと気楽に吹けるレベルのアンサンブルでもしない?」

といって二重奏の曲を出してくれた。すごいな。

さらに、帰りがけには5歳になる息子さんをなぜか部屋に呼んで、すこし私とお喋りをさせてくれた。
普段はレッスンの時は部屋には息子さんは入れないのに。
何かのセラピーだろうか。私が「最近楽器に対しても自信がなくて緊張癖もついちゃって怖いんですよねー」とちょっと濁しつつもSOSを出してしまったから、何か感じてくださったのだろうか。

ありがとうございます。情けないですけど、楽器の先生にまで甘えてしまって。


苦しい。とてつもなく苦しい。怖い。とにかく怖い。
どうして私はいつまでたっても立ち直れないんだ。これじゃあ子供も作れない。
夫にもいつか見限られる気がする。大切な母や、友人に心配や迷惑をかけ続ける。

でも。
だから私は闘っているんだ。周囲においていかれるのが怖いだけじゃなくて。
大切な人とか大好きなものをちゃんと守りたいから。
私の存在で笑って欲しいから。私の手で幸せにしたいから。いつか生まれてくるかもしれない子供のために既に今頑張っているんだ。今ちゃんと闘っているんだ。
弱いから苦しんでいるんじゃない。ちゃんと闘っているから苦しいんだ。
だから絶対負けちゃいけない。
病気と共存、てよく言うけれど、私はやっぱり勝ちたい。
乗り越えたよ、と母、友達、夫、未来の子供に笑顔で言いたい。
大好きな楽器に怯えるんじゃなくて、ちゃんとお礼がしたい。
今までどんな時でも支えてくれた楽器を今鳴らせてあげることができないことに、ちゃんと立ち向かいたい。
怖がるなんて楽器に失礼だ。大切な理解者、相棒なのに。
楽器はいつでも正直に私の話を聞いてくれてる。楽器が恐ろしいわけじゃない。
私が勝手に疑っているだけ。

明日からもう一度やり直さなくちゃ。
楽譜と楽器に真摯に向かい合って。本番の発作が怖いなら、せめて指を完璧に、暗譜を完璧にして
何かあっても体が覚えて反応できるくらいに。
「こんなに練習しても本番どうせ発作でなにも出来ないかも」
と考えてしまっていたけど。
だからこそ、やれるだけのことをやりきっておかないと、発作が起きたときに取り返しが付かなくなる。

闘わなくては。
大好きな人たちを守るために。大好きな楽器を幸せにするために。
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# by pika_No1 | 2012-06-17 01:00

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楽しいことに目を向けたい。


天気もよい。
楽器も吹ける。
夫は寛容。
親も応援してくれてる。


いいことだらけ。
だから大丈夫。
今はすごく楽しい気分のはず。
浸っていいんだ。
すべて忘れて、今の楽しいことだけ考えて。

私は幸せですごく楽しい。
すべて上手くいく。この先も楽しいことのが多いはず。

病気はしない。
死なない。狂わない。
今まで何度もそう思ったけど無事だった。
これからも死なない。狂わない。行き続ける。
負けてたまるか。怯えてたまるか。潰されてたまるか。私の人生は私だけのもの。誰にも邪魔させない。
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# by pika_No1 | 2012-05-26 17:59 | 脳内毒素

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脳が勘違いさえしなければ。


これは発作ではない。
体調不良の一つ一つの症状を、全てパニック予兆だと勘違いする脳みそ。


これは違う。
ただの誤報。
ちゃんと今まで乗り越えてきた。

だからこれからも大丈夫。
踏ん張れる。
何も起きない。
自然に過ぎてゆく。
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# by pika_No1 | 2012-05-26 00:03 | 脳内毒素

休暇

先週から発作が止まらなくなってしまった。結婚してからは会社を休まないようにしてましたが、ついに休んでしまった。
風邪や怪我のように、見た目でわかるような症状じゃないのに休むのは本当に罪悪感。自分は精神力が弱い、と責めながら、でも休む。


治ったつもりでも、こういうパニック発作の好材料になるネガティブ発想はなかなか治りません。


ベヴ・エイズベットという方の著書、『パニック障害なんて怖くない!』という本をひたすら読んでます。ご本人もパニック障害経験者なので、心の動きや体の反応などが『そう!そうなのよ!』てなることが書いてあって心強い。


『怖がることを怖がっている』
『日々のストレス、身体的変化を発作と混同してしまう』
『ありえない最悪の状態を想像して発作を引き起こす』


普通の人からみたら、『はー?バッカじゃないの?そんなのを病気だなんてよく言うよ、それで会社休むなんてただの仮病じゃん』て思われても仕方ないんですけど、こういうもんなんです。


究極のネガティブ、究極の心配症、究極の悲劇のヒロイン。


が染み付いてしまった人なんです。でもこの考え方を変えたいからこそもがき苦しんでるんです。だってこの考え方は、今まで生きてきた中の経験で備わってしまったものだから。好き好んで選んだ考えじゃないんだから。そう考えないとやり過ごせない、生き残れない状況だったんだから。長年の人生で形成された考え方を変えるのは、ぐるぐるにねじまがった鉄パイプを真っ直ぐにするようなものです。こんな苦行が一生続くのかと思うと絶望感でいっぱいになります。


頭では、皆が自分を認めて愛して慕ってくれてると理解してるのに、自分はどうせ認めてもらえないという自己否定と、ものすごく認めてもらいたい願望が感情を支配して、頭と感情が一致しないことに混乱。まるで感情を別の人間に支配されてるみたいな気になってくる。人生の中でついた、とれない染みみたいなものなんだけど。それも頭ではわかってるのに感情が、誰かが脳みそを壊しに来てる!と煽り立てて発作へ導く。


忘れたい。
すべて忘れて、日々の生活に夢中になって、笑って怒って泣いて喜んで過ごしたい。自分の精神を勘ぐったり疑ったりする概念を消し去りたい。
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# by pika_No1 | 2012-05-24 15:14 | 脳内毒素

治らず

久々の更新ですが、ここに顔を出す時は、だいたい調子が悪いとき。

発作がとまりません。

離人感が頻発。

自分の一挙手一投足を、考える言葉ひとつひとつに、
もう一人の自分が冷ややかに否定的な言葉をぶつけてきます。

頭がごちゃごちゃ。
理由のない不安と危険信号で後頭部が燃えるような暑さというか寒さというか
が一日中続きます。

つらいよーーーー。
というか恐怖以外の何者でもない。

本によると、自分で創りだしているだけだから恐れることはない、て書いてあるけど。

怖いんだよ。
離人感は低すぎる自尊心が生み出すそうですね。
どうしても自分のことを好きになることが出来ない。
他人と比較して惨めになる。

どうしたらいいんだろう。
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# by Pika_No1 | 2012-05-16 22:44 | 脳内毒素

春か

あっという間に4月です。


結婚生活は順調です。

しかし、なーんでかわかりませんが、悪夢続き。


毎晩のように家族や夫、職場の上司、大切な友人たちと怒鳴り合い、罵声の浴びせあいの喧嘩をする夢を見るのです。


昨夜も上司とひたすら怒鳴りあって汚い言葉で罵り合う夢。
ガバッと目が覚めて、夢でひと安心。

でもグッタリ。
なぜか頭痛と眼球も痛くて痛くて。
眠った気がぜんぜんしない。

こうなるとやっぱり離人感が出てくるし。



でも。離人感はだいぶ受け入れられるようになりました。
見ている世界が信じられなくても、生きなくちゃいけない。どんなにつまらない世界でも、過ごしていかなきゃいけないんだ、と諦めがついたというか。
冷静に対処できるようになったというか。
私はもうこの症状から逃れることはないんだと悟ったというか。


だから早く藥なしでも平静でいられるようになりたいなあ。
藥飲んでるうちは子供作れないし。


相変わらず地味な毎日です。
平和、てことか。
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# by pika_No1 | 2012-04-09 21:00

新生活

明けましておめでとうございます。


年末に引っ越しが完了し、慣れ親しんだ小金井市から、荒川区へ。

新居、寒い。
でも、いい街です。


そして、一通り落ち着いたところで早速発作です。


理屈ではわかっているのに、一向に脳内の誤作動が治らない。


一昨日の明け方に発作で目覚め、今日の昼過ぎまで不調でしたが
今はようやく安定…。


のらりくらりと病気とは付き合いつつ、健康的な生活を心がけてやってくしかないですね。


最近食べ過ぎで太りはじめていましたが、この2日で一気にエネルギーを使ったのでまた痩せてそう。


胃痛もまだ少しするし。
自分の食欲がないのに、相手のために食事を作るのって結構苦痛ですね。
これが結婚、てやつなのね、とちょっとぐったり。


うーむ、新年早々愚痴ばかり。
でも我慢もよくない。
元気なときは元気なので許してちょんまげ。
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# by pika_No1 | 2012-01-05 18:34 | 脳内浄化

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薬を忘れてきたー。

昨日から飲んでないから
欠乏気味で体と脳の痺れと目眩と吐き気。
と軽く離人症状になりかけ。


おえーー。


最近眠りも浅いし。

私より苦しんでいる人はたくさんいるのだから頑張らないと。
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# by pika_No1 | 2011-12-12 20:47 | 脳内浄化

ごみの分別

難しい。
不用品を色々処分しようと思うのですが。

市の分別の冊子を見ても判断が付かないものがぽろぽろ。

え、こんなものも燃えるごみでいいの?
あれ、これはいいのにコレはダメなの?
大きいと粗大ごみで、小型だと一般ごみなのね?

などなど。

昔オケの楽譜調達係をやっていたため、過去に演奏した
曲の全パート譜がどっさり。
現在の係りの人に送らなきゃいけない。
ダンボールに入れてみたものの、重すぎて運べない。

きいーーー。
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# by pika_No1 | 2011-12-06 00:28 | 脳内雑貨
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のらりくらり


by pika_No1
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