体が

ズタボロ。

妊娠後期から左足のかかとに痺れが。
よくあることらしく、産めば治ると聞いていたので我慢していたのに。
産後も痛みが増すばかりー。
かかとだけでなく足首周りも常にビンビン痺れるようになってしまいました。

骨盤矯正のマッサージに行ってみたところ、いわゆる坐骨神経痛ってやつらしいです。
色々ほぐしてもらいましたが、効果は一日ともちません。
何とかなんないかなーーー。
このままだと、老後は確実に歩けなくなりそうだわ。

うちの地域は、年寄りが異常に多いエリアなので、90度に折れ曲がったおばあさんとか
足を引きずってるおじいさんとかウジャウジャ。
今日は、90度のおじいさんが、歩いている途中で疲れたらしく道端で一歩も動けなくなって固まってる人がいた。静止画を見ているようだった・・。
いやだよー。

相変わらず娘は私には一切笑顔をくれないし。
私がいじくると吐くし泣くし。
赤ん坊は母親の精神状態を敏感に察知するとかいうけれど。
この鬱体質がやはりよくないのかしら。
娘の為にも関わらないほうがいいんじゃないかとか思ってしまうこともシバシバ。
うつ病の母親がどんなに笑顔で接していて、子供も笑顔を返していても、
子供の脳波を見ると同じく鬱状態になるらしい、という噂を聞いたこともあります。
怖いー。

そんなネガティブなことをひそかに考えているなんて夫は露知らず。
娘が笑ってくれるのを大喜びで逐一私に教えてくれます。
ちょっと来てみろ、今すんごい笑ってるから、と家事をしている私をいちいち呼び寄せるのが正直苦痛。
悪気はないのでしょうけど、私には見せたことない表情をしている娘を見るのは嬉しさもありますが傷つきます。顔色とかも全然違う。私といるときは土気色しているのに、夫といる娘は頬もピンク色になってる。
なんだろなー。

娘と接しているときは鬱だのネガティブだの考えもせずただただかわいいなあ、と思いながら触れ合ってるつもりなんだけどなあ。
あはー、もうやだやだ。寝よーっと。
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# by pika_No1 | 2014-01-21 01:10

母子ともに

チビなのです。

娘が一向に大きくならない。
産まれたときは49センチ。別に異常な小ささではないですが、そこから全然伸びません。

なので、抱っこひもが使えない。

新生児からも使える抱っこひもとか売ってるけど、あれも想定が53センチ以上、3.5キロ以上とかなのです。
うちの子は1か月半たってようやく3.5キロに到達した感じ。
身長は相変わらず伸びてない感じ・・。
抱っこひもに無理やり入れてみましたが、股の幅がどうにもこうにも開かないーー。
防寒着とか着せて入れてみるけど、防寒着自体がブッカブカで、もう足がどこにあるのかわかんないし、手も袖を通してもブカブカ過ぎて抜けてしまう。

そしてそもそも私自身が抱っこひもを装着するとぶかぶか。
肩幅とか落ちちゃうし。全体的にでっかいし。腰をサポートするベルトだって、腰どころか太ももの下あたりにベルトがきてしまう。
横抱きの抱っこひもも追加で買いましたが、ものすごい方と首に負担がかかるし動きに悔いったらありゃ伊那市。

たーすけてー。

「何をするにもいちいちつまづく。」

子育て先輩の友人が言っていた言葉がものすごく身に沁みます。
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# by pika_No1 | 2014-01-10 19:57

はやくも

へこみます。

娘が笑うようになりました。
あー、うーというような言葉も発するようになりました。

しかし、笑うのもしゃべるのも、夫に対してだけ。
私がどんなにあやしても無表情で目をそらすこともあるのに
夫が現れた途端大きく目を開き彼の顔をじーっと見て、嬉しそうに満面の笑みを浮かべます。
アーとかウーとかも初めて聞いた。私には一切言いません。

なんでじゃーー!!

授乳の際も、哺乳瓶であげるとき、私とは目も合わせません。
瓶を見てるか、外を見てるかです。
なのに夫が授乳すると、彼からかたときも目をそらせません。
彼がそっぽをむいていても、娘は彼の顔をじいーーーっと見つめたまま。
飲み終わった後は、私の場合は胸くそ悪そうに不愉快な顔をしてオエオエしてるのに
彼の場合は、ご機嫌でまた顔をじいっと眺めて笑っています。

何がいけないんだろう。

よく、母親のストレスを子供が察知して笑わないとか
母親が世話に夢中で笑顔で話しかけるのを忘れてるから子供も笑わないとか
言いますけど。
かなり笑って世話してたんだけどなあ。
音楽に合わせて歌ったりおどったり、スキンシップもしたり。
やらなきゃというより、自然にそうしていたし、楽しんでやっていたつもりだったのに。

一気に疲れました。この先娘とどうコミュニケーション取ったらよいのかわからなくなりました。

そして年明け早々また乳腺炎になり。
ほんと恐ろしい症状です乳腺炎。乳を切除してしまいたいと思うくらい。

なんなんだよーもうーーー。
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# by pika_No1 | 2014-01-06 00:24

よく吐く

娘はよく吐きます。
それはもう小川のようにジャバジャバと。
せっかく授乳してもすかさず吐くのでもったいない気がしてくる。
げっぷがうまく出ないからでしょうかね。

そして腸が活発に動くので気持ち悪いらしく号泣。
どうしたらよいのだ。

まさにミルク飲み人形よろしく、飲んだらすぐブリブリとウンチも。
溢れんばかりに排便しまくるので、10分おきにオムツを取り換えることも。
オムツ代もバカになりません。
お尻の穴も真っ赤になっちゃってかわいそうに。出しすぎだよー。

そして最近は、泣き声がぶりっ子になってきた気がします。
ただ泣いてる状態から、何か呼んでるなあ、て感じに聞こえる。
そしてすごい勢いで手をしゃぶります。
両手のこぶしをぐいぐいと口に押し込んですごい音を立てて吸い付いている。
鼻にシワ寄せて。
なにこれ。愛情不足?空腹?何かが足りてないのか、特に意味はないのか。
おかげで手のにおいを嗅ぐとちょっとくさい。
埃も握ってるからあんまりしゃぶってほしくないのですが。

見た目はさほど変化はないのに、着実に色んな変化・成長してるんですね。

育児経験者の方は口をそろえて、「新生児の時期はほんの一瞬だから、大変だろうけど充分味わって楽しんで!」て言いますね。
「新生児見たい!においを嗅ぎたい!」とも言いますね。

その瞬間は楽しむ余裕もなくあれよあれよと過ぎていくけど、
あとでかけがえのない時間だったんだと気づかされるんでしょうね。
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# by Pika_No1 | 2013-12-29 01:28

お世話になった産院

あっという間に一か月経ちました。
この一か月の間に、乳腺炎に3回もなりました。
最初はなったことに気づかず。

「あれ、寒気がするー!風邪?いや疲れてんのか?」
と思っている間にどんどん悪寒がひどくなり、がたがた震えながら熱を測ると38.5度。
でも赤子は泣いているし授乳しなきゃ。
訳も分からず震えながら一晩過ごしたら熱は下がって、でも全身の関節痛いしだるい。
夫にミルクを託して寝てみても、だるすぎて眠れない。

翌週も、その翌週も同じことが。夫もいい加減うんざり気味。
疲れてるんだと思っていたから、「体力なさすぎ」と夫も思っていたんじゃないだろうか。
しかし、熱がでるたび乳が痛いことに気づく。
見てみたら、赤く腫れてる。
ここまで来てようやく乳腺炎だと知る私。

病院に連絡して助産師さんに診てもらったら案の定怒られた。
助産師さん、口が悪くスパルタです。

「うちの病院で乳腺炎になったのはあんたが初めてだよ!
いったい何してたの?私の忠告全然聞いてないでしょ!!言うこと聞かないからなるんだよ!」

要は食べ過ぎ。
乳の出が最初から結構良かったのにくわえ、退院後は母が食べろ食べろと
だんごやら餅やら果物やらをたくさん持ってきてくれた。
体力付けなきゃと必死に食べてたら、栄養過多であっという間に乳が詰まってしまったー。

助産師さんにギュウギュウと乳を搾られ、これがまた激痛で足をジタバタしてうめき声が出てしまうくらい。
でもおかげで治りました。

この助産師さんはスパルタだけど人が良い。
ベッド数4床という小さな個人病院なので、携帯メールで助産師さんに気軽に相談事もできる。
メールを送れば折り返し電話をくれるのです。
今回は助産師さんには直接連絡せず、病院に連絡して診察を受けたのですが、

「あんたも馬鹿だね!病院に連絡するまえに私に直接メールしなさいよ!
診察受けたらお金かかるでしょうが!
詰まり搾るだけなら診察しなくたって私がやってあげるんだから。
先生なんて薬出すだけしかできないんだから。
今度からなんかあったら診察受ける前に私に言いなさい!
今日の診察代も先生に言って千円引いてあげといたからね!」

ほんとお母さん、て感じの助産師さんです。
しかも私は入院中も何かと落ちこぼれで迷惑をかけたので、助産師さんの中でも問題児扱い。
パニック障害ってことも助産師さんの中では落ちこぼれ要因の一つ。最初は分娩断られそうになった。
入院中も私の発言や表情を見抜いて、タイムリーに安定剤をくれたり、
母子同室だったのに最終日は私の体調を考えて赤ちゃんの面倒を見てくれたり。

頭が上がりません。
そもそも出産も、神業って感じでした。
陣痛が明らかに痛いぞというレベルになってから2時間で生まれた。
助産師さんが手で子宮口を広げてくれたおかげです。

「うちはね、基本4時間以内に産ませるから!あたしが手で20秒くらいで子宮口を一気に開いてあげるから。そうすると4時間分くらい短縮できんのよ。」

妊婦に運動を勧める今どきの風潮も批判的。

「あれはね、逆効果。動くと筋肉が固くなって赤ちゃん降りてこないのよ。ただ破水するからそうなったら促進剤打ってうませりゃいいっていう病院の都合で言ってるだけなの。破水をみんな軽く考えてるけどものすごく危険なんだよ。赤ちゃんを保護してるクッションがなくて頭むき出しで産道をぎゅうぎゅう通るから脳のダメージもあるし、へその緒が先に出たらもうアウトだからね。運動なんかしなくても、時期が来れば自然に出てくるんだよ。太りすぎないよう体重管理だけ気を付ければいいの。」

私も臨月入っても子宮頸管が長く困っていたら、とにかく寝てろ、と指導され、その通りにしたら一気に短くなった。

「あたしはこんだけ断言するでしょ?それだけ自信があるのよ。40年もこの仕事やってるんだからね。私を信じて言うこと聞いてくれれば大丈夫。信じてくれる人には全力でサポートするよ」

こういう助産師さん、もっと増えればいいのになあ。
分娩中も、先生と助産師さんで漫才のように話しかけてくれて、出産の恐怖から気をそらせてくれた。
先生までもが腰をさすってくれたり。
個人病院ならではのアットホームな分娩でした。
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# by Pika_No1 | 2013-12-28 00:50

母親

母になりました。
この私が母親かあ。
今は流されるままに、訳もわからずオムツ換えと授乳。
他に何かやるべきことってあるのかしら。
ワクチンとかはまだ先よね?取り合えず1ヶ月検診まではコレで良いのかしらね?

赤ん坊はよく寝てくれます。なので世間の人ほど大変ではないです。テレビ見たりする余裕もある。
でもこれも今日までは母が毎日来てくれていたからだろうな。

母は偉大です。
本当に尊敬。いるだけでこんなに気持ちが楽になるとは思わなかった。
多分、二人で1日一緒に過ごせる日はもうないのだろうな。
そう思うと、この2週間が本当にかけがえのないものだと気付く。
子供と私の2週間というより、母との2週間。
切ないくらい楽しくて安心できた。
親なんていなくても一人でやれる、やってきたなんて思っていたけど。
お母さんの存在はやはり絶大でした。
結局私はやっぱり親ばなれ出来ていない甘ったれでした。

私も母になったのだから。
子供にとって安心出来る存在になりたい。
母を見てそう思いました。
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# by Pika_No1 | 2013-12-07 00:38

強制的におしるし

妊娠中で何が辛いか。

胃酸逆流による吐き気
猛烈な便秘

後期に入ってからのほうが吐き気が酷いです。
前期は頭痛が酷かった。
ホルモンのせい、胎児が胃を圧迫してるせい、仕方ないのはわかるけど、腹が立つ程気持ち悪い!小柄な人は圧迫も酷く呼吸困難になりやすい。うむ、そのとーり!
小柄な自分をとことん怨みます。

そして便秘。
もともと頑固にも程がある、てくらいの便秘症なのに。子宮に押されて便が潰されて出てこれないのがわかるくらい便秘。
ものすごい重い石の下を、石を持ち上げて通らなきゃ行けない感じ。

出産のときは便秘だと胎児が出てきにくい、て言いますよね?
だから少しでも出したいと思って、昨夜必死に体をよじって踏ん張ってみたけど。30分かかってウサギのうんちみたいのが二粒出ただけ。ほんとふざけんなと思います。
妊娠したら胎児のためにも快便になる仕組みにしてほしい。

しかしこの踏ん張りのせいで、おしるしが来た。うっすら出血。
その後おりものの量が半端なく増えてきて気持ち悪いー。
お産の徴候が何一つ来なくてイライラしてたので、この変化にちょっとドキドキ。とは言うものの陣痛は
まだまだ来そうにありやせん。どんだけ鈍いんだこの体。

私の人生、いつも自然にトントン拍子で進んだことはなく、無理矢理力ずくでネジ曲げないと欲しいものは手に入らないので今回も壮絶なんだろうなー…。
どうなることやら。早く出ておいで~。
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# by Pika_No1 | 2013-11-19 00:49

あらまあ

わー。スッゴク久々。
あれから何だかんだと生き延びて来たんだなあ。

妊娠を機に退職しました。
というか異動希望を訴えまくって少しまともな部署に異動し、しかし異動と同時に妊娠発覚。
退職までの半年間はかなりまともな人間環境の中で過ごせたので、パニックも落ち着き、妊娠生活も比較的安定して過ごせました。環境って本当に大事。
しかし産院では私が陣痛中にパニック発作起こすんじゃないかしらと懸念してる。そんなの私にもわからないよー。
産後の方が危険と診療内科では言われたけど。
パニック患者の方多くは、出産中は必死で発作どころの騒ぎじゃないと言ってるから余り気にしないことにしてます。

そんな訳でもうすぐ出産です。
というか予定日は既に過ぎてるのになかなか出てきません。
顔も5ヶ月あたりから後ろ向き体勢になってしまい、それ以来見せてくれません。エコーで見ても、後頭部の画像しか映らず、要はただの円みたいな感じ。
火曜日あたり出てきそう、と診察で言われました。

そういや満月前後は産気付く、て言いますよね。気になって調べたら、月曜の午前1時頃が満月みたいです。
おお、それに合わせて出てくるつもりかな?

ちなみにさっきから地震が多い。これも満月のせいなのか。
出産中にデカイの来ませんように。
フィリピン洪水のニュースで、あの大変な状況で出産してる人がいて、その強さに心打たれました。

私もちゃんと母親にならねば。
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# by Pika_No1 | 2013-11-17 02:34

わかりやすい

1週間、台湾に出張に行ってきた。
暇な部署ですが、いっちょまえに出張はあります。
行っても相手には煙たがられ、作業をしたところで誰にも喜ばれず何の成果も出ない仕事です。それでも行けば人と話すので、日中は時間がたつのが早い。
ホテルに戻ってからも、資料のまとめなどをしてるとあっという間に深夜になり、体が疲れて一瞬で眠る。そもそも入社してからほぼ毎日、日中居眠りして過ごしていたので、居眠りしない日が1週間続くのが新鮮。一日だけ大きな発作がありましたが、それ以外はやり過ごせる程度で済みました。
そして、仕事の中身の虚しさはどうにも変えれないけど、私はやり終えた。興味も誇りも持てないこの仕事をこんな体調の中、海外まで来て耐え抜いた。笑い抜いた。
何とか『なんかやりました』的な報告もできた。

帰国して何か少し吹っ切れた気がした。
もうこの場所で、何かしなくちゃ、探さなくちゃと焦ったり、仕事を見つけられない自分を責めたり存在を否定したりしなくて良い。やるべきことが目の前にあれば、私はそれなりに取り組める人間だ。
帰国前夜は、入社して始めて、『今日はとことん緩んでよし』と思えた。試験が終わった学生の時の気分に似ていた。

抜け出そう。何の成果も出さずに今の場所を去るのはただの逃げだと思えて自分を責めてきたが、もう逃げではない。もういいだろう。充分もがいて苦しんだ。
自分を許して解放しよう。要らぬ恐怖を手放そう。

『自分を好きになって初めて自分の人生が価値あるものだと思える』
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# by Pika_no1 | 2013-01-28 01:21

すごい久々

すっかりブログの存在も忘れていました。
変な書き込みをしてからもう半年経っていたのですね。
結婚して1年もあっという間に経ってしまった。

体調は結局おかしなままです。
薬を飲んでも効かず、薬の量が増え続け、胃を壊し、食事が一切できなくなり
体重が6キロ減り、薬を飲むのを中断したら胃は治って食事はできるようになりましたが
何せ精神不安が治らないので、何をするにも不安がつきまとい、おかしな妄想ばかりします。

食事中に窒息するかもしれない。
一人になったら気が狂うかもしれない。
みんなと居たら気が狂うかもしれない。
お風呂に入ってる時心臓発作で死ぬかもしれない。
眠るときに窒息するかもしれない。
寝ている間に死ぬかもしれない。
起きた瞬間に発狂するかも。
発狂して人を殺したらどうしよう。
電車に乗ってる時に窒息死するかもしれない。
外出しておかしくなったらどうしよう。
家に帰っておかしくなったらどうしよう。

などなど。
こうやって書くと本当に何言ってんだか、と理性ではあり得ない妄想だと理解できます。
でも、なにせ心がいうことを聞かない。理性と感情の二層の意識が常に並行して存在している感じです。
結局何をしていてもどこにいても「死んじゃうかも。発狂しちゃうかも。」という不安があるので気持ちが休まる場所や時間帯というものがない。眠っている最中ですら発作が起きて目が覚める始末。

こんな風になっちゃった原因は大体想像がつきます。とてもくだらない原因。
職場ストレス。
それも、世間のように忙しすぎて大変、ではなく真逆の、何のために生きているのかわからなくなるくらい暇、ていうストレス。世間の皆さんからしたら羨ましがられると思います。居眠りしちゃうくらい暇です。
上司もみんな暇です。でも給料もボーナスも良いです。おかしなくらいしっかりお金はもらえます。完全週休2日制で有給も取り放題。でもやりがいは一切なく、1日8時間じーっと椅子に座って、使う用事もないから節電モードになってるPCと睨めっこ。いくらお金が良くてもこれが365日続いたらやはり発狂します。
日中はひたすら眠気に耐えて8時間過ごし、家に帰ると今度は座る暇もないくらい家事に追われ。
夫は忙しく働いて帰ってくるので、ろくに働いていない私が疲れたなんて言えない。劣等感や罪悪感ばかりが募って自己否定の感情が常につきまとい。
人に否定されるより、自分で自分を否定するのが一番脳には悪いです。
それで体を壊し、ますます働くことがままならなくなり、休日に友人と出かけることもなくなり。
外出中に倒れるのが怖くて、友達に迷惑かけるのが怖くて、夫としか出かけられなくなりつつある。

でも、こうやって書けば書くほど、自分でも「転職すりゃいーじゃん」と思います。
しかし、結婚してこの年齢、資格はいくつかとってみたものの実務経験が何もない人間は雇ってもらえそうにない。そもそも自分はどんな仕事なら頑張れるか、やってみたいと思えるか、家庭との両立が可能か、などなど考えて動けなくなってしまっているのが実情です。

でも。やっぱり書いてると、くだらないことで悩んでるなー、と思いますね。
なぜ動けないのか。やっぱりやりたい仕事、興味のあるものを見つけてこなかったからだろうな。
今の自分が動いても、仮に転職できたとしても、何の役にも立たず同じ状態になるだろう、と思って踏み切れないんでしょうね。
でも、我ながらこの環境でよく耐えてるな、と思います。
入社して3つほど部署を経験しましたが、どの部署も、私が入る前にいた人は、環境に耐えられず退職してしまったり、私が異動したあとに入った新入社員の子は、心を病み休職してしまったり。
そんな環境ばっかりの場所で、病みつつも辞めもせず休職もせず、ただ耐えて通い続けてる自分はすごいと思います。会社のランチ仲間からも、私の配属運の悪さはよくネタにされる。

しかし甘ったれはいつまでたっても治らない。
誰かにこの環境を解決してもらおうと思っているから動かない。
環境が変わることを期待するからストレスになる。
なぜ誰も変えてくれないんだ、と頭の隅で思っている、というかそれが本音。
本当は働くことが嫌いで、今の環境でノホホンと生きるのもありだと思っている。
でも大学時代の友達はみんなバリバリ男性と対等に働いて、疲れたといいつつ責任感と充実感に満ち溢れている。
そんな姿を見るとものすごい劣等感。人並みに「忙しい、疲れた」と言ってみたい。
そんな風にしか考えられない自分が気持ち悪くて自分を責めてごまかしてる。
「ああ、私は恵まれない環境で心を壊してしまって、だからこれ以上頑張れない」
と浸っているだけなんだろうな。

ここまでわかっていながら何故動けないんだろう。そこだけがわからない。
どこかでまだ自分を正当化したいのだろうか。
いや、やっぱりやりたい仕事がわからないから。
「やりたいことが見つからない」なんて現代の若者みたいな発言。

仕事だけじゃなく、私生活もまともに過ごしたいなあ。せっかく結婚したものの結婚4か月で症状が出てしまい、夫に迷惑かけっぱなし。もっと単純に新婚生活そのものを楽しく過ごしたかった。
私を元気づけるために、夫は休ませてくれたり旅行に連れて行ってくれたり。
でもその旅行も、楽しむ余裕もなく、発作と発狂に対する予期不安に耐えながら脂汗かきながら過ごすだけになってる。
旅行や外出を楽しめるようになりたい。夫と過ごす時間を素直に幸せに思ったり、大切な友達と会話を楽しんだり。我を忘れて好きな人・好きなことに没頭できるようになりたい。

書きながらフランクのフルート・ソナタを聴いていたら久々に心に染みてきた。
最近は楽器を吹くのも怖いし、音楽を聴いても集中できなかったので。
久々に音が体に入ってくる感覚に感謝。

なかなかひどい内容だ。
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# by pika_No1 | 2013-01-18 22:53
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のらりくらり


by pika_No1
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