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楽しいことに目を向けたい。


天気もよい。
楽器も吹ける。
夫は寛容。
親も応援してくれてる。


いいことだらけ。
だから大丈夫。
今はすごく楽しい気分のはず。
浸っていいんだ。
すべて忘れて、今の楽しいことだけ考えて。

私は幸せですごく楽しい。
すべて上手くいく。この先も楽しいことのが多いはず。

病気はしない。
死なない。狂わない。
今まで何度もそう思ったけど無事だった。
これからも死なない。狂わない。行き続ける。
負けてたまるか。怯えてたまるか。潰されてたまるか。私の人生は私だけのもの。誰にも邪魔させない。
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by pika_No1 | 2012-05-26 17:59 | 脳内毒素

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脳が勘違いさえしなければ。


これは発作ではない。
体調不良の一つ一つの症状を、全てパニック予兆だと勘違いする脳みそ。


これは違う。
ただの誤報。
ちゃんと今まで乗り越えてきた。

だからこれからも大丈夫。
踏ん張れる。
何も起きない。
自然に過ぎてゆく。
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by pika_No1 | 2012-05-26 00:03 | 脳内毒素

休暇

先週から発作が止まらなくなってしまった。結婚してからは会社を休まないようにしてましたが、ついに休んでしまった。
風邪や怪我のように、見た目でわかるような症状じゃないのに休むのは本当に罪悪感。自分は精神力が弱い、と責めながら、でも休む。


治ったつもりでも、こういうパニック発作の好材料になるネガティブ発想はなかなか治りません。


ベヴ・エイズベットという方の著書、『パニック障害なんて怖くない!』という本をひたすら読んでます。ご本人もパニック障害経験者なので、心の動きや体の反応などが『そう!そうなのよ!』てなることが書いてあって心強い。


『怖がることを怖がっている』
『日々のストレス、身体的変化を発作と混同してしまう』
『ありえない最悪の状態を想像して発作を引き起こす』


普通の人からみたら、『はー?バッカじゃないの?そんなのを病気だなんてよく言うよ、それで会社休むなんてただの仮病じゃん』て思われても仕方ないんですけど、こういうもんなんです。


究極のネガティブ、究極の心配症、究極の悲劇のヒロイン。


が染み付いてしまった人なんです。でもこの考え方を変えたいからこそもがき苦しんでるんです。だってこの考え方は、今まで生きてきた中の経験で備わってしまったものだから。好き好んで選んだ考えじゃないんだから。そう考えないとやり過ごせない、生き残れない状況だったんだから。長年の人生で形成された考え方を変えるのは、ぐるぐるにねじまがった鉄パイプを真っ直ぐにするようなものです。こんな苦行が一生続くのかと思うと絶望感でいっぱいになります。


頭では、皆が自分を認めて愛して慕ってくれてると理解してるのに、自分はどうせ認めてもらえないという自己否定と、ものすごく認めてもらいたい願望が感情を支配して、頭と感情が一致しないことに混乱。まるで感情を別の人間に支配されてるみたいな気になってくる。人生の中でついた、とれない染みみたいなものなんだけど。それも頭ではわかってるのに感情が、誰かが脳みそを壊しに来てる!と煽り立てて発作へ導く。


忘れたい。
すべて忘れて、日々の生活に夢中になって、笑って怒って泣いて喜んで過ごしたい。自分の精神を勘ぐったり疑ったりする概念を消し去りたい。
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by pika_No1 | 2012-05-24 15:14 | 脳内毒素

治らず

久々の更新ですが、ここに顔を出す時は、だいたい調子が悪いとき。

発作がとまりません。

離人感が頻発。

自分の一挙手一投足を、考える言葉ひとつひとつに、
もう一人の自分が冷ややかに否定的な言葉をぶつけてきます。

頭がごちゃごちゃ。
理由のない不安と危険信号で後頭部が燃えるような暑さというか寒さというか
が一日中続きます。

つらいよーーーー。
というか恐怖以外の何者でもない。

本によると、自分で創りだしているだけだから恐れることはない、て書いてあるけど。

怖いんだよ。
離人感は低すぎる自尊心が生み出すそうですね。
どうしても自分のことを好きになることが出来ない。
他人と比較して惨めになる。

どうしたらいいんだろう。
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by Pika_No1 | 2012-05-16 22:44 | 脳内毒素
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のらりくらり


by pika_No1
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