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いよいよ

アンサンブルライブの本番が来週に迫ってまいりました。
思いつきで企画してはや2ヶ月・・・。土日は朝から晩までほとんど
練習に費やしてきました。メンバーの皆も文句も言わずに、朝9時から
ちゃんと集合して夜まで必死に練習してくれています。それでも
あっという間にすぎてしまい、練習時間が足りない足りない(泣)

きらきら星変奏曲の木管三重奏版を演奏するのですが・・・。
フルート、クラリネット、ファゴットのみ。
音の層が薄い薄い・・・。ほとんど全員ソロですよ。
恐怖。音の薄い曲って本当に怖い。下手な演奏だと本当に本当に
ダサいしイタイし、聴きたくなくなってしまうような仕上がりになってしまう。

・・・逃げたい~(泣)
まさかこんなに難しい曲だとは思いませんでした。ピアノのCDを聴いてる
分には、軽やかでかわいらしくて、素敵な曲だなあ、と思っていたのに。
ピアノ曲を管楽器3本でやろうとすること自体が間違っていたのでしょうか。
でも楽譜が存在するんだもん。うう。

他にも、「サウンドオブミュージック」のメドレーとか、
ファルカシュの「17世紀の古いハンガリー舞曲」とか、面白い曲がたくさんです。
チラシも作って宣伝中。皆来てくれるかしら。

そして、衣装選択に女子メンバーは燃えてます!
やはり大人なエロスをかもし出したいので、新調する子も何人か。当日はちゃんと
美容院で皆で髪の毛をセットしてもらうことにしました。きゃきゃ♪
まずは見かけから入ります。

演奏もそれくらいきらびやかに奏でられれば良いけど。
いや、奏でてみせる~!!あきらめずに最後までもがきます。

今週の土日、最後の練習です。きい。頑張りまする。
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by pika_No1 | 2007-01-25 15:58 | 脳内音楽家

いろいろ瞑想(迷走)中

そういえば。パニック障害になってから1年がたちました。
はやいものです。このブログを書き始めたのも精神的に追い詰められて
煮詰まっていたからだった気がします。最近は、体調もすっかりよくなり
お酒なんかも楽しく飲んだりして。回復に向かっているのだなあと実感。

そう考えると、一年間てあっという間で何も変わっていないように見えて
実はなんだかんだで色々変化はおきているのかもしれません。
何しろ私は心を病んで体も壊して病気になって電車に乗れなくなって
会社を一ヶ月休んで、通院して、薬を飲んで、日常生活に支障がないくらい
まで回復したわけですから。

それでも一人でいると症状は色々出ます。
パニックを起こすことはほとんどなくなりましたが。
ウツ状態に陥ったり。何よりも離人感・・・。くせものだこいつは。
こればかりは誰に説明しても理解が得られない。親も困ったなあという表情
をするばかり。でもねー、本当に口ではうまくいえないんだけど。

自分が誰だかわからなくなるんですよ。ほんとに。
自分の体が自分のものじゃないみたいな。そもそも見ているもの全ての存在が
全く意味不明に思えてきたり。今見ているものは実際は存在していないものなんじゃ
ないか、とか。考え出すと恐怖恐怖恐怖恐怖の大津波が襲ってきて、
このまま気が狂うのではという恐怖も更に加わるのです。
そして大声を上げて逃げ出そうとする始末。でもどこへ逃げたらいいかわからない。
ひたすら自分との闘いです。

「そもそもこの病気になった原因ってなんなのかな?」

友達に先日聞かれました。色々あります。でも打ち明けるには情けなさ過ぎる理由で
話すことは出来ませんでした。

一時期、社会からもプライベートな面からも、「お前は存在していること自体が間違っている」「つまらない人間」「ろくでなし」的なことを集中的に言われ続けた時期があり。3年間ほど?
仕事も、都合のいいように利用されるばかりで負担が一気に増えたかと思って必死に
追いつこうと頑張っていたら、男性社員増員で、君はもういいから、みたいな。
更に疲れて帰れば、姉の離婚で家の中はぐちゃぐちゃ。疲れていても姉の子供の世話と
弁護士に提出する書類を深夜まで作成。子供が不安がるから家では自分のストレスは
絶対に出せないし笑顔でいなきゃいけない。家族が大変なときだからこれくらいの協力は
当たり前ですが、自分の存在自体を社会に受け入れられていないというストレスで限界
に来ていた私にとって、家庭での疲労は最後のスイッチだったみたいです。
というか、一番大変なのは姉なのに、私が疲れた顔しててやっぱり私は最低だ、
と自分を更に攻め続けたことが最後の一押しだったように思えます。

重たすぎると思って友達には言えませんでしたね。というより、会社でもプライベートでも
否定され、更に自分の家族はもとダンナに半殺しにあって出戻ってきてボロボロ。
正直、自分も家族も「恥」「情けない」という思いが強かったです。

でも、彼女は私の傷みを「わかりたい」と言ってくれました。
なんだかそのおかげで最近非常に救われています。親や恋人に抱きしめられても得られ
なかった安息感が、彼女に包んでもらったときに感じることが出来ました。

恋愛感情・・・だったら相当ヤバイですが、それ以上に「人」として彼女の偉大さとか暖かさ
とかを痛感。今まで見せてくれなかった彼女の強い一面とかまっすぐに受け止める姿勢とか、
目を覚まさせられることもたくさんで。
恋人とか友達とかいう枠を超えて、今は彼女の存在そのものが非常に
大切で、なんとか私も彼女の役に立てるくらいの人間になって恩返しがしたいと思っている
今日この頃です。
ただ彼女に依存してしまわないように、自分を律する心だけは忘れないようにしなくては。

今日の夜も彼女はうちに来てくれます。ありがとう。
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by pika_No1 | 2007-01-19 18:39 | 脳内診療所

姉さん事件です

昨日は厄日でした。
携帯電話が沈没しました。うう。
それもただの沈没じゃあないんです。聞いてくれますか。

昨日はお昼をファーストフード店で一人で食べていました。
きのこクリームフォカッチャ。おいしかったですよ。
それは良いんですけどね。
その後コンサートに行く約束を友人としていたので、
そろそろ店を出ようと思い、「その前にトイレ」と思って入ったのです。

私と入れ違いにトイレから出てきた中年おばさん。
なんだかすごい勢いでどすどす歩き去っていきました。
感じ悪い。で、トイレのドアを開けてみて。
ガーン。流してねえよー・・・・。おばちゃんサイテーだ!
と怒ってみたものの、流さない限り自分が使えないので
洗浄しようと思ってバッグを便器の横の棚に置いたわけです。
そして洗浄レバーを回そうと手をかけたその時に…。

かばんが
    倒れて
       携帯が
         飛び出して
             未洗浄の
                便器に
                  ダイブー・・・!!!

ぎゃぼーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

その瞬間、普段使わない脳みそが高速回転。

携帯が落ちたから拾わなきゃ⇒でも汚物混じりの水に手をつっこみたくない!⇒じゃあ先に洗浄しちゃう!?⇒そんなことしたらトイレが詰まっちゃう!⇒そしたら水があふれてきて二次災害が!⇒それならば仕方ない……!!!

「んぬぉぉぉぉぉ!」
一瞬の早業で手を突っ込み、携帯救出。
しかし引き上げた反動で携帯が手から抜け、壁に激突。
「バシャっ⇒ゴン!⇒ガショーン!!!」 
床に響く携帯落下音。とびちる水滴。服に飛ぶ。
「うわぁぁぁぁぁ!」
個室トイレに響く悲鳴。しかし更なる危機が。
振り返って便座を見たら、愛用のバッグが、便座の幅
ギリギリの大きさだったため今にも落ちそうに便座の上で揺らめいている!
「ふぇえぇぇぇぇ!」
駆け寄りバッグも救済。ひぃ。他には何も落ちずに済みました。

・・・呆然・・・している暇はない!手!手を洗わなきゃーー!!
半泣きでした。ハンドソープをガションガション押し出して
5回ほど洗い、おかげで手が真っ赤。更に備え付けのアルコールで3回ほど殺菌。それでも…汚い気がするぅぅぅ~!!
あたし臭い?ねえ、臭い?誰か教えてーーーーー!

携帯をティッシュで拭き、電源を入れてみましたがもちろんうんともすんとも言いません。
とりあえずオドオドしながら荷物をまとめ、店をでまして携帯ショップへ直行。
「水没したんですけどなんとかなりませんか・・・?」
店員さんが電池のふたを開けたら、水がボタボタッ。あ、表面しか拭かなかったから…。
「派手に濡らしましたねえ。どうしたんですか?」
まさか未洗浄の便器の中に落としましたとは言えず、
「あ、ちょっと水たまりに…。」

結局docomoショップに直に持っていかないと何もできないそうで。しょんぼり店を出ました。あ、コンサート行かなきゃ…。

コンサート会場で友人の笑顔を見たとたん、打ちひしがれて強張っていた心が緩み、
思わず泣き出す始末。 すみませんーーー。
でも事情を友人に話したら腹を抱えて大爆笑されました・・・。あう~(ToT)

コンサート後に友人に付き合っていただいて
新しい携帯に機種変更しました。
この友人、docomoの回し者バリの詳しさに驚愕しました。
さすがです。知識の泉です。尊敬しちゃった♪
そんなこんなで騒動も何とかひと段落。

・・・疲れた。
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by pika_No1 | 2007-01-07 20:00 | 脳内雑貨
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のらりくらり


by pika_No1
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