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今年最後の

明日はアンサンブル本番。

今回も難曲ぞろい。
クラシックの中でもなかなか演奏する機会のない曲目ばかり。

最近、楽器への想い入れが強くなった分
本番に対する恐怖心もふくらんでゆく。

大好きだからこそ失敗が怖い。
たくさん練習したからこそ、緊張する。
楽器に誠実に向き合ってきたからこそ、音色の
一つ一つに絶望したり幸せを感じたり。

今年はドップラーとの縁が濃い。
しかもバイオリンとの共演で新しいサウンドに出会えました。
更にバイオリンは、アマオケ界ではエリートと言える某楽団に所属している
方にご出演いただき、共演させていただく機会に2度も恵まれました。

「ヘタクソだと思われたくない」。
そんな懸念自体がおろかな考え。
バイオリンの艶やかな音色に身を預けるつもりで、吹かせていただこう。

2010年の総仕上げ。
この一年で何を学んで、何を伝えることができるようになったのか、確認する日。

楽しめますように!
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by pika_No1 | 2010-12-05 00:49 | 脳内音楽家

一つ

終わった・・・。

今日はジャズ発表会でした。

ここ一ヶ月は怒涛のスタジオ練で体力も心もお財布も空っぽです・・・。

こういうとき、仕事が暇でよかったなと思う。
しかし、普通のみなさんは、仕事も大変なのに同じように練習したり
レッスン通ったり、本番で力を発揮したり、すごいなあと思います。
みなさんは、休日出勤だってあるのに、一体どうやって練習してんだ。
それに比べて私はなんなんだー。

今回の発表会は、年配の参加者が多かったです。
みなさん楽器を始めてまだ間もない感じでした。

なのに、素晴らしい。

そもそも、大人になってから新しいことにチャレンジするって凄いパワーが必要だと思うのです。
しかも皆さん仕事や家事、父だったり母だったり、自分のことより守らなきゃいけないもの、果たさなきゃいけない責任がたくさんあるのに。それでも時間を作って自分の世界を広げるために新しいことにチャレンジして努力して、本番を成功させるんですもの。本当に尊敬します。
そして、皆さんの音は本当に純粋で、真摯に楽譜と音楽と向き合って、自分の持っているものを素直に表現していました。

見習わなくては。

失敗はたくさんありました。でも、短い間の練習期間に出来ることはしました。
「本番は練習時の8割くらいしか力を発揮できない」
とよく言います。本当に全くその通り。

たくさんの反省がありますが、世界が広がったのは確か。
新しい人たちとの出会いもありました。

次の本番に活かしたいと思います。

次は・・・2週間後(泣)

まだまだ練習の日々が終わらないーーーーーーーーーーーーー。
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by pika_No1 | 2010-10-31 22:18 | 脳内音楽家

増える増える

こんな曲まで。

↓クリック
ドップラー フルートとヴァイオリンの二重奏曲「アメリカ」

ジャズ発表会では結局クラシックでも3曲参加することに…。
あと1ヶ月で今からさらうんですけど・・できるのか。
でもバイオリンを弾いて下さるのは、高校時代のオケの先輩。
ほとんど面識ないですが、猛烈に上手で雲の上にいるような人でした。
今もセミプロ的なアマオケのコンマスでご活躍。
ピアノ伴奏は、我がジャズ師匠。フルートでの共演ではないですが
高校時代ではありえない、想像もしたこともない奇跡のようなチャンス。
お二人に少しでも近づけるように頑張らなくては。

YouTubeで検索すると、バイオリンパートももう一本フルートで吹いてるものがたくさんありますが、断然バイオリンの方が音色の違いがあって面白いと思う。

フルート二本版だと、この方々の演奏が素敵。二人とも音がかなり低音まで響いてます。
息もたっぷりでメリハリがすごい。

↓クリック
フルート二重奏版「アメリカ」

ああまた興奮して今夜は寝不足になりそう。
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by pika_No1 | 2010-09-16 23:18 | 脳内音楽家

課題山積み

楽器生活が最近アップアップです。

最近、ジャズも習い始めました。
高校時代の憧れの先輩がジャズフルーティストなので、
教わっています。
そしていきなり発表会に出ることに・・!
「好きな曲を探しておいで」
と言われて、とはいえ、ジャズの曲なんて全く知らないので
You Tubeで色々調べ、ジャズの定番曲の一つ?なのかな?
「All of me」を選択。中でもレスター・ヤングというsaxの大御所の
演奏が気に入ってしまいました。↓

All of me

はああ。出来るのだろうか。先輩にただいま楽譜を用意
していただいているので届くのが非常に楽しみ&恐怖。
あまりにも初心者過ぎて自分のセレクトがおかどちがいなんじゃないかと不安です。
先輩は大丈夫だといってくれてますが・・。


そして、オケの本番が来月あります。
ベートーベン 交響曲第4番。
この曲はフルートが珍しく1管。いやー、大変。
序奏のppの伸ばしがきついし怖いし他の楽器と音程合わせるの大変だし。
でもかなり全楽章にわたってフルートがおいしいとこを持ってくので
頑張らないと。楽しみです。

そしてそして、11月にはレッスンの発表会。
最近フランスものに挑戦中。今回は

ガンヌ アンダンテとスケルツォ
↑この演奏はかなり大幅に譜面がカットされていますがかなり素敵。
特に後半のスケルツォは音の柔らかさと軽快さが素晴らしい。
ちょっとブレスの間の取り方とか大胆すぎるけど・・。
音の雰囲気とかはすごい好き。

そして・・なんじゃこの天才少女はー!

暗譜だし。すげえ音の張り。高音低音バリバリに鳴り捲ってます。
カデンツァ部分もかなり自由に吹き込んでいておもしろい。
そしてスケルツォが高速すぎるー!荒削りではありますが完全に
曲を自分のものにしてますね。
このくらいの勢いと「自分はこう吹くんだ」という確固たる形を持って
表現できるようになりたい。

さらに12月は。
アンサンブルのクリスマスコンサート。
今回もユニークな曲に挑戦です。ブルーメルの六重奏曲を演奏します。

ブルーメル 六重奏曲 前半

ブルーメル 六重奏曲 後半

おとぎ話の世界のような、本当に美しくて素敵な曲。
ピアノのソロもあり、クリスマスにはぴったりの曲です。
あああああ楽しい。でもとっても難しい・・・。
演奏者だけが盛り上がって楽しんでしまうような演奏にならないように
音色の統一とか、音のキャッチボールとか、ハーモニーとか、課題が山積みです。
明日も朝から練習なので気合入れて頑張らなくては。

気付けば毎月一回本番があるという事態・・。
どうすんだこれー。やっていけるのか。
でも不完全燃焼の演奏だけはしたくないしなー。

ふう。気を抜かず、完成させることを肝に銘じて頑張るしかないね。
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by pika_No1 | 2010-08-29 01:38 | 脳内音楽家

有休レッスン

先ほどレッスンを受けに先生宅へ。

レッスンは1ヶ月ぶり。今練習している曲は

エネスコ:カンタービレとプレスト

曲名は知らないけど、もしかしたら聴いたことある人とかいるかなー。
いやいないかなー。フルートをやっている人は1度くらい聴いたことあるはず。

前半のカンタービレは本当に美しい。
しかし低音でひたすらメロディを吹くので、鳴らないわ苦しいわ音程下がるわで
かなり辛い。一つ一つの音を鳴らすことに必死で、大きなメロディラインを
掴んで吹くことがなかなか出来ない。
ピアノの伴奏をイメージしてうまく和音をはめることが出来ない。

そもそも今回この曲をやろうとした背景は、

「低音を瞬間的にきちんと当たった音で鳴らす」

という課題を克服したいからでした。
木管アンサンブルなんかをやっていると、フルートでも低音のスタッカートで
伴奏を吹いたりすることもあります。
しかしそれが本当に大変。かすれてしまって、というかそもそも息がきちんと
当たらない(というか、体が低音用に準備が出来ず、正しい息圧と方向性のある
息が出ない)。音にならないまま曲が進行してしまい、曲の大事な支えである
伴奏の役割を果たせないまま終わってしまう。

今回の曲は低音酷使。
プレストでも、中音域から低音へ、スタッカートで跳躍するのでいい練習になります。

そして、今年克服したいもう一つの課題。

「イモっぽ演奏から脱出する」

です。
自分の音を録音で聞くと、どーもダサい。音質などはかなり気をつかっているので
それなりな音が出るのですが、音の吹奏感というか表現力というか。
なんかKYな演奏をしている感じ。

先生が言うには、私はオケ歴が長いので、音も、近くで聞くのと
遠くで聞くのとで音質が違って聞えるそうです。
ホールや広い場所で、遠くから聴いたときの印象を重視しているため、
オケ用の音になっているとか。
自分が思っているほど音が飛んでいないわけではない。
決してパワフルな音ではないけれど、大事なところで響かせられるから大丈夫。

ただ一つ足りないことといえば・・

「女優魂が足りない」

おおお!?女優!
フレーズの途中までは意気込んであれこれ歌いこむのに、
フレーズのおわりの処理でいきなり素に戻ってる。
それがものすごくこまめに女優→素→女優→素 を繰り返してある意味器用だと・・。
要は、フレーズ一つを最後まで緊張感を抜かずに丁寧に吹き終えなさい、
てことですね。詰めが甘い。
次へつなげなければいけないフレーズも、休符が入るだけで、萎んでしまって
次へ繋がらない。それがダサさの要因だと。

演奏中は一秒たりとも気を抜いてはいけない。
フレーズの処理、次へつなげる勢いをなくさない奏法。
それには息の配分やブレスの吸い方も研究しなければ。

まだまだ課題山積。頑張らねば。
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by pika_No1 | 2010-04-28 15:47 | 脳内音楽家

今度のコンサートは

フルート2重奏をやります。

フランツ・ドップラー アンダンテとロンド。

ゴールウェイのCDにたまたま入っていて、なんて素敵な曲なんだろうとうっとり。
民音で楽譜を見つけて、11月のコンサートで後輩とやることにしました。

最近はYouTubeなる便利なものがあるので、世界中のアマチュア・プロの演奏が
入手できる。
おもしろいことに、やっぱりどれ一つとして、同じ演奏がないんですよね~♫
本当にどの演奏も個性的で。
楽譜の版によってアーティキュレーションが違うせいもあるんでしょうけど。
聞き比べるとおもしろい!色々聴いて、気付いたらPCの前で5時間が経過していた・・。

濃厚でインパクトが強かったのがこの演奏。



アンダンテ部分、こんなにねっとりダイナミックに吹けたらなあ。。
こんなに遅いテンポで吹いたら死んでしまうよ。
何しろ私は息がもたない。体が小さいせいだ、なんて言い訳してみても、
自分とあまり体型の変わらない先生はバリバリ吹くから体の問題ではないのは明らか。
悔しいなあ~。
ロンドも、2本のフルートが交互にけしかけあって、盛り上がった所で一体となる感じがたまらないんですよね。でも我々の現段階では、自分の楽譜に必死で重なり合ったときの重厚さが足りない。

今回は私は2ndなのですが、2ndの方がソロも多く、フィンガリングも難しい。
難しい、でも楽しい!もっとこう出来たら良いのに、という思いは色々あるのですが
なかなか脳みそと指と息とがぴったり合いません。くう。音色の変化もつけられないし。

でも色々な人が楽しげに歌っている動画を見て、ちょっとハッとさせられました。
もっと色をつけて、色んなことを仕掛けても良いのだ。そんな余裕のあるレベルに早く
到達したいーーーーーーーーーーーーー。
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by pika_No1 | 2009-10-06 00:27 | 脳内音楽家

専属ベビーシッター

フルートのレッスンの先生の子供K君(2歳)の子守を最近良く頼まれます。
先日の土曜も子守り。
先生がジャズライブの本番があるそうで、今回はその練習の間子守ることに。
ジャズメンバーの方のお宅に私も一緒にお邪魔して、先生たちが練習している間
部屋でK君と遊んだり散歩に行ったり。

報酬は、ビール6缶パック&練習タダ見学003.gif

とはいえ、子供が泣き出したら部屋にはいられないので外で散歩。

結構大変でした。
電車好きのK君。先生の傍を離れたがらずに泣き叫んでいたので
『電車見に行こう』と誘い出す。でも、電車なんてこの辺には通っていません。
駅には1時間くらい歩かないとたどり着けません。つまり嘘。

電車と聞いて、浮かれ足でテクテク歩くK君。かわいい・・。
でも、私は極度の方向音痴。なんにも考えずふらふら歩いて、
意味なくかけっことかしてK君のご機嫌をとっているうちに帰り道がわからなくなった・・。

・・どうしよう。

K君「せいぶせんどこ?」(←黄色い電車の西武線がお気に入り)

ぎくっ。まだ『電車見に行こう』を憶えていたのか!

私「どこかなあ~、あっちかなあ~?あっち行ってみようか。」

適当にはぐらかしながら帰り道を模索する私。

K君「あ。これなんだ?」

自販機に目をつけたK君。明らかに「ジュースが出てくる機械」だとわかっていて
言っている感じ。おう、いくらでも買ってあげるから電車のことは忘れてくれ!

K君「Kちゃんがやる。」

お金を自分で入れたいそうです。はいはい、どうぞ。
カルピスを購入。嬉しそう。ふふふ、それでも飲んでまた歩いてくれよ。

私「蓋あけてあげるよ。」

K君「ううん、せいぶせんでのむ。」

ぎゃー!西武線楽しみにしている!お楽しみにとっておくんかい!

私「でも、もう真っ暗だし、そろそろお母さんとこ帰ろうよ。お母さんきっと待ってるよ~。」

あっちうろうろこっちうろうろ。冷や汗満開。
K君もだんだん疲れてきました。ごめん~~。どうしよう、全然道がわからねえ。
それにK君の歩幅に合わせていると全然進まない。

私「Kちゃんつかれた?抱っこしようか?」

しかーし。

K君「抱っこおかあさんがするの。」

お母さん以外の人に抱っこされるのは嫌なのだそうです。
何度聞いても首を振って抱っこを拒絶。疲れても歩いてくれるのは偉いけど、
K君の足取りはどんどん重くなるしこのペースじゃ帰れないよーーーーーーーー。

K君「おうちどこなの?」

ひいいい催促。だよね、疲れたよね、帰りたいよね、電車も見れないし
暗くなっちゃったし。お母さんに会いたいよねえ・・・。

私「ねえ、抱っこしようよ~。」

K君「抱っこはおかあさん。」

もう~~~っ。

私「だってお母さんいないもん!」

しまったああああ!
焦りのあまりつい言ってはいけないことを。
案の定、K君の鼻息が荒くなり顔が歪んでゆく・・・。
スピスピスピスピスピスピ…(鼻息)

K君「おかあさんいない~~~ううううううわあああああ~057.gif

私「ごめんごめんごめんごめん!お母さんおうちにいるから!早く帰ろうね!?ね!?」

うううううう。私も泣きたい。家はどこだよー!?
この辺の角をまがったところのはずなんだけど。
よっぽど電話しようかと思ったけど、そしたら練習の邪魔になるし
何のために今日私を雇ったんだ、と思われそう。

目に付く角を全部曲がり、家をさがす。K君もカルピスを握り締めて
一生懸命歩いてくれてます。

あった!

私「K君!ついたよー!お母さん中にいるよ!」

K君もうれしくなって思わずダッシュ。そして転ぶ…。おいーーー!
でもお母さんに会えるのが嬉しいのか、転んでも笑っている。良かった…。
でも、部屋に入ってもまだまだ練習は終わらないので先生もあえて
K君のほうは振り向かずに吹き続けます。悲しくてまた泣き出すK君。

K君「おかあさんふるーとおわり~~!!」

切ない叫びも虚しく練習は続く。。
なんとかあやして、お菓子食べたりぬいぐるみで遊んだりして紛らわす。
結局練習が終わったのはお散歩から帰ってきてから2時間半後。
終わったときにはK君嬉しくて、フルートの掃除棒をいそいそと持ってきて
先生の楽器を片付けようとする…。

練習をタダで見学・・する余裕はなかった・・。
でも、部屋で遊んでいるときは、生の歌声が耳に流れてきてちょっと幸せでした。
でも、ひっじょーーーうに気疲れ。
やはり人様の子供を預かるのは気が抜けないし、何かあったら、と思うと
怖くて怖くて、終わった後は脱力・・・。
翌日は昼過ぎまで爆睡でした。

つーか他人の子供の面倒見てる場合じゃないのに。
自分の子供は、一体、いつ・・?むははははは。
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by pika_No1 | 2009-07-28 20:12 | 脳内音楽家

ガタガタ

今日も朝から練習したー。

でも音が相変わらず汚い。そして音程がとれない。
つーかそもそも音が出にくい。

私だけの責任じゃない気がしてきた。
ということで、楽器屋さんに持っていってみる。

『全体的に出しにくくて音程もバラバラで、特に右手のキーを使う音が当たらない感じです。』

アバウトな訴え。

数分後。

『おっしゃる通り全体的にかなり狂ってます。やはり右手のキーに隙間が。』

ということで一日入院。
これで少しは良くなるかなあ。
ううう。
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by pika_No1 | 2008-12-13 14:52 | 脳内音楽家

練習三昧

今週は火曜日以外は毎晩スタジオに通っています。

来月サロンコンサートをやるのですが。
曲が難しすぎるー。
時間が足りない。いや、夏ぐらいから曲は決まっていたのにー。
もっと早くから真面目に取り組めばよかった・・・。

勢いで吹き散らかしていたのでだんだん音が荒れてきちゃいました。
なので今日は基礎練習を中心に。
むりやり大きい音をだそうとする癖がついて、変に息の流れを
下に押し付けていることに気付きました。
今日はもう音量はださずに、あったかい音を。。

あうあうあうあうあうあうあう。。。

あと一ヶ月なのにー。気ばかり焦ります。
曲の指もまだ全然さらえていない。

でも後悔はしたくないー。

頑張る。

すん…。
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by Pika_No1 | 2008-12-11 23:37 | 脳内音楽家

新しい人と

演奏してみたい。

最近その欲求がムクムク。
大学時代からずっと、今も、演奏する仲間は変わらず。
それはものすごく嬉しいし、この仲間たちとはこれからも
ずっと演っていきたい。
でも、井の中の蛙にはなりたくなくて。
もっといろんな人の音を聴いて一緒に演奏して勉強したい。

先日、「彼女」が出演するコンサートを聴きに行きました。
そこで、5年ほど前に一度だけ一緒に演奏したことのあるホルン奏者の
知り合いを発見。彼は、ホルン五重奏で出演しており、弦楽器を従え
見事なソロを吹き切っていました。

やっぱり上手い!!
激しい跳躍も、細かいパッセージも、クリアな発音で確実に当てる技術。
フレーズ感も完璧。行ってほしいところまで音が広がっていき、
聴いていてすごく安心&心地よい。

感動してしまい、また彼と一緒に演奏したいなあ。
と思い、勇気を出して休憩時間に突撃告白。

「一緒にまたやらせてください!何か企画しましょうよ!」

「もちろん!やりましょうやりましょう!」

急な申し込みにも関わらず、快く賛同してくれました。
やったー♪言ってみるものです(^^

3月あたりを目標に、ロビーコンサートを計画。
彼が立ち上げた金管五重奏団にも一曲出演していただいて
2曲プログラムのサロンコンサートをやることに★

木管のメンバーは彼の知り合いに声をかけてもらうことにして。

手始めとしては30分ほどのサロンコンサート、
ちょうど良いのではないかしら。
やべえ。楽しくなってきた056.gif

こんなことばかりしているから結婚できないのよねえ・・・。
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by Pika_No1 | 2008-11-25 23:33 | 脳内音楽家
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のらりくらり


by pika_No1
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